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『斉木楠雄のΨ難』クソ能力「テレパシー」まとめ

time 2018/04/27

『斉木楠雄のΨ難』クソ能力「テレパシー」まとめ

斉木楠雄のΨ難の能力「テレパシー」について

いらない理由をまとめました

 

◆◆麻生周一短編集超能力者斉木楠雄のΨ難 0 / 麻生 周一 著 / 集英社

 

表面上では見えない部分も見えてしまう

斉木楠雄が持つ能力の1つにテレパシーがあり、人の心の中を読み取ることができることから、普通の人からみればとても羨ましい能力です

漫画の中では人の心の中を読むたびに、楠雄が心の中で突っ込んでしまうことから、盛り上げシーンの1つとしてもテレパシーを使う頻度が多いです

また楠雄自体は無口で自分から会話をするシーンも少ない分だけ、相手の心の中から会話を読み取ることから、心の中だけで会話が成立することもできます

無口な人ほどメリットもあるが、表面上では見えない部分も見えてしまうのも、能力としての大きなデメリットでもあります

高校生ながらも何度も乗り越えて楠雄自身が強くなったことから、心の中でディスられてもたまにしか凹むことはないです

楠雄の場合は生まれた時からの能力なので、成長と共に慣れてきたこともありますが、普通の人間が何も予告もなしにテレパシーのような能力を持ってしまうと、心が弱いほど人間不信になってしまうことから、逆にいらない能力としてカウントしてしまいます

一番わかりやすいのが学校内一番の美少女でもある照橋心美は、完璧な美少女として男子から人気があるものの、たまに出てくる内面のどす黒さがあることから、テレパシーで読み取ることができる楠雄にとっては、見かけだけの美少女として相手にしていないのです

そういうことから仮に好きな人ができても、相手が自分に対してどう思うかを読み取ってしまい、好意的に思われなかったら平常心を失い立ち直れなくなるので、そういう時ほどドブ川に捨ててしまいたいほどいらない能力と思ってしまいます


 

 

 

補足すると、

強制発動のうえ効果範囲の全ての声を拾うため、うるさいなんてもんじゃない。最大のデメリットは個人的にはこっちです

斉木楠雄のΨ難でのテレパシーは、楠雄以外が修得してもメリットがかき消えるほど巨大なデメリット群にまみれています

 

 

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