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『進撃の巨人』ハンジ・ゾエの魅力まとめ

time 2018/04/26

『進撃の巨人』ハンジ・ゾエの魅力まとめ

進撃の巨人の中で最も好きなキャラが「ハンジ・ゾエ」である人たちの意見をまとめました

ネタバレを含みますので、ご注意下さい

 

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真実に1番迫っている性別不肖

 

巨人を討伐する人類にとって唯一の戦力となっている調査兵団の中でもハンジは学者タイプの戦士ともいえるキャラクターで、他の調査兵団たちとは別の視点から巨人をとらえることで巨人たちの秘密を探ろうとします

人類にとって脅威である巨人を捕獲し、

実験を行なうことで巨人たちの生態を把握することに努め、

それぞれの巨人に名前を付けて新しい発見があったときには興奮しながら歓喜するといった変質的な部分も持ち合わせていますが、

本質的には状況判断や頭の回転が速い頭脳派で、

その能力で調査兵団の団長を任されるほどの人物です

ハンジによって巨人の捕獲術が考案され、これまで駆除するだけだった巨人を捕獲することで新たに判明したことも数多くあります

特にハンジが巨人について調べるきっかけとなった「巨人の頭を切断した際に、その質量に比べて重さが非常に軽い」という発見は巨人がただ体の大きい凶暴な生物という概念を覆し、物語全体の秘密を解く重要な発見のような気がします

巨人に対する探求心が強すぎるがゆえに、もはや愛情とも呼べるほどの情熱をそそいでおり、それが人類にとって大きな役割を担っていることは事実ですが、巨人の話しを始めると夜通し話すこともあるため仲間たちからは煙たがられる一面もあります

長年にわたる調査もあり巨人についての知識が豊富で、もしかすると巨人に隠された真実に一番迫っているキャラクターのひとりと言えるのかもしれません

 

 

普段は優しくてフランク、気配りもできる人物

進撃の巨人のキャラクターの中で最もお勧めなのがハンジ・ゾエです

個性的なキャラが多い進撃の巨人の中一番を争う変人

調査兵団に所属していて第四分隊長を務めています

身長170cm、体重60kgのスラリとした体形で普段は眼鏡を着用していますが、任務の際にはゴーグルを着けています

髪型はハーフアップなので性別は女性という認識の人が多いと言えますが、実は原作のどこにも性別の記載はなく中性的な見た目と立ち振る舞いから性別ハンジ、同僚のリヴァイからは奇行種と呼ばれています

そんなハンジ・ゾエの最も活躍するシーンとして生け捕りにした巨人の実験を行っている場面が個人的には挙げたいと思います

部下のモブリットからは「分隊長!生き急ぎすぎです! 」 と叫ばれてしまう程自分を顧みずに巨人の研究に没頭している人物でちょっとマッドサイエンティストな一面があると言えます

ですが普段は優しくてフランク、気配りもできる人物でそのギャップがハンジの魅力と言えます

ちなみに巨人の生態に興味を持ったきっかけは倒した巨人の頭を蹴ったら軽かったからで、

調査兵団きっての頭脳派なのに巨人の研究に没頭するあまり食事も忘れ、睡眠もとらずに入浴もしないと非常に残念な人物といった一面もあります

 

他にもお勧めのシーンとしてはリヴァイとのやり取りが面白いと思います

元々口が悪いリヴァイがハンジに対してはすごく容赦ないのが見ていて楽しい

でも何でも言えて信頼関係もあるのでいい関係だなと思います

 

 

 

調査兵団の中心人物に人気が集中しました

性別のわからないハンジ、だからこそ男女どちらからも人気を得やすいのかも

 

他のキャラはこちら

ライナー・ブラウン

リヴァイ・アッカーマン

アルミン・アルレルト

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