ためになる!「神の雫」24巻の奥深いワインの世界~特別メドックマラソン開幕でシャトーでワイン堪能!無事完走し更に豊多香の痕跡を追う…キーマン=羽山飲んだくれで事情を娘=マリーから聞き出し~

  1. 前回までのあらすじ
  2. 特別メドックマラソンで飲みまくり
  3. シャトーを巡り豊富な想起
  4. カーズに紹介された羽山は飲んだくれており…
  5. まとめ
前回までのあらすじ

は顔に傷を作りながら仄香に呼び出されこの勝負は自分を負けさせる為に父親が仕組んだ出来レースじゃないかと疑い始めてない?と図星です。仄香は偉大な父親に少しでも近づきたいなら原点は何か考えて足跡を辿る事ねと助言します

シャワー後のみやび宅に押し入る(笑)書物から親父の原点はボルドーだと記憶を辿りみやびのコルクコレクションからの香りの記憶力は天才的で地図からそのルートが有名なメドックマラソンの今年のルートと一緒な事に気付きます…

特別メドックマラソンで飲みまくり

世界的に有名なボルドー地方のマラソンで、シャトーの給水場ではワインとチーズも振る舞われるイベントです。は有給で単身渡航し豊多香の痕跡を確かめに行きます。バルで偶然カーズおじさんと再会したは「ド・ペズ」をご馳走になり家族の団欒を想起します

事情を話すとカーズはランシュ・バージュを案内し彼のシャトーだったのです!いつの間にかパーティーとなり多くのワインを楽しみカーズはメドックマラソンを走った後お前がどんな想いを携えて日本へ帰っていくか楽しみとします。は’’桃の節句’’とエキゾチックな想起で明日は絶好のマラソン日和です

仮装者が続出し時期ではないものの特別メドックマラソンが開幕、シャトーにはワインが用意され飲みながら走ります。の想起は豊かで不思議な男だ、一緒に居るだけでワクワクすると評判良く5kmを超え更にシャトー巡りは続きます

シャトーを巡り豊富な想起

群れを成してワイン巡りのマラソンは続き高揚し疲れより期待感が上回ります。次のシャトーでは凱旋門を想起しこれでもまだ4分の1しか来ていません。アップダウン激しく15kmを過ぎ流石に疲れも出始めそれでもシャトー巡りは楽しいのです

豊多香との過去を思い出しながら親父がワインの故郷=ボルドーで幼かった俺にワインを知る上で一番大事な事を教えてくれようとしていた…と更に足を進め、宝塚まで想起、ついに26km地点です。折り返しシンデレラを想起させもう一本とせがむと制限時間は6時間30分であと2時間しかありません

寄れるだけシャトーに寄りソファーやギリシャ神話の美の女神等豊富な想起をしつつ飛ばし、最後にもう一つどうしても寄りたいシャトーがあるとサンテステフのジロンド川に向かう道を登り例のシャトーです

カーズに紹介された羽山は飲んだくれており…

あの時の薔薇色の丘から豊多香が待っている想起をし、残り時間5分を切りペースを上げます。親父と歩いたこの道を辿りながら忘れていた記憶を取り戻したは何とか時間内に完走出来メダルを授与されます!本当のメドックマラソンのような盛況ぶりでここでも多くのワインをテイスティングします

まだ何か足りないと感じるカーズは偉大なに「道」を示したワインを知る必要があると一人だけ心当たりがあるようです。若かりし頃ユタカとボルドーで一緒に生活しその瞬間に立ち会った可能性もある男を訪ね羽山ここにあるワインは全部俺が飲むと酔っぱらってます

湯飲みで「オー・ブリオン」を注ぎますが中身はロクでもないクズワインで訳も分からず閉め出されると娘のマリーと意気投合、積極的で彼女の家で飲み直し女の部屋に来て「ナニが?」はないでしょと脱ぎ始めますがは爆睡しており不意にします(笑)

みやびが去り遠峰の元へ行く夢を見て昨夜の事は覚えておらずあんなに燃えたのに…とマリー悪戯げです。が現れ放漫で彼女を抱こうとするのでがフライパンで痛打、事情を聞くと両親は離婚しておりネゴシアンワイン商の仕事を手伝いたいと言い出すとの血も流れているとは拒否的でした

荒れたマリーは夜な夜な飲み歩いて持ち金を使い果たしの家に転がり込みマフィアと付き合いのある最低なが食わせ者で格安で高級ワインを入手出来るルートを紹介して貰うも偽物が混ざっており人に売るくらいなら全部一人で空けると40年築き上げたの仕事を台無しにしてしまったとマリーが嘆く所でこの巻は終わります

まとめ

時期ではなかったもののお祭り好きの現地の人々が特別メドックマラソンを開いてくれて豊多香の痕跡を追う事が出来ます。途中シャトーに寄り道し飲みながらのマラソンで様々な想起をし、酔いながらも無事フルマラソンを完走出来ます!

それでも何か足りないものを感じた、ここでカーズおじさんからある男=羽山を紹介され、豊多香とボルドーで一緒に生活しその瞬間に立ち会った可能性もある為期待して向かいますが彼は飲んだくれておりクズワインばかりを飲んでいます

娘のマリーから事情を聞き彼女の好意が却って裏目に出た事が分かり嘆くマリーは同情します。有給まで使い単身仏を訪れた、是が非でも豊多香の痕跡からヒントを得たい中、ここでの出逢いから突破口を見出す事が出来るのでしょうか?マラソンしたくなった方も多かっただろう今巻、続く25巻ではどんなお話が待っているでしょうか?

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