祝ドラマ化!「赤灯えれじい」12巻のサトシとチーコのドタバタラブコメディ~チーコ、一夜の過ちから一転サトシと修羅場‼浮気が発覚しそれでも一緒にいたいチーコ、しかしサトシには無理で…サトシ仕事辞め自暴自棄で同棲生活に終止符~

  1. 前回までのあらすじ
  2. 一夜の過ち
  3. 人生のピークから一転地獄へ
  4. チーコが部屋を出て行く事に
  5. まとめ
前回までのあらすじ

彼女は保母さんになり夜の仕事を卒業、実家やしお父さんぐらいの歳の客もいて複雑と吐露、サトシの頭では処理出来ません 

この事からサトシチーコ帰宅後強引に事を済ませいつもと違います。ユーサクは例のキャバクラでまたハナを指名、訳を悟られチーコ疑似を楽しみますが帰って吐く始末です。チーコはさっきのは結構きて・・たなーと振り返りキスマークついておりあのアホと怒ります

チーコに公衆電話から着信があり出るとユーサクで昔住んでたアパートの近くで見て来た、会いたいねんと零しチーコは切りますが出掛けます。サトシはHPを社長に褒められアクセス数も伸びアイデアが沸き面白くなって来ます…

一夜の過ち

ユーサクは例のアパートに戻るとチーコがバイクで現れ、単車の話からあたし何で来てもうたんやろ…とサトシ仕事中です。サトシはコツを掴みチーコとの将来を夢想します。ユーサクは謝ってばかりでチーコはキレますがユーサクは抱き締め、怒ったチーコは鼻をかじり金的から顔面強打、ユーサク出血です!

間が悪く警察に見られ急遽バイクで逃げだす2人、仕方なくラブホに入りユーサクの治療です。背中の傷から無理して刑務所入って変わったユーサクを見直します。仕事もあるので寝る事になり、ソファーの取り合いから手を重ねた2人、一夜を明かします

ユーサクは吹っ切れキャバクラにはもう行かないと同僚に話します。チーコは動揺があってか珍しく仕事でミスし正直に会社に報告します。チーコはパチンコし帰ると電気が付いておりサトシは今晩は休み、変わらずでチーコが携帯忘れた事もしからず工場のHPも作ったると笑顔、チーコごめんとシャワー浴び落ち込みます

大阪城を観に行き知り合って2年、サトシの人生のピークが来ており悪くはなかったやろと話し夜泣きそうな顔でする・・チーコは珍しくもう1回しよかと騎乗位です。3人でカラオケに行きエージ例のおばちゃんとヤっておりシゲは荒れサトシウルフルズの「バンザイ」を歌いご機嫌です

人生のピークから一転地獄へ

夕食でシゲチーコは浮気しとるとぬかしよると話すとチーコは動揺しおかしく、突き詰めるとユーサクと関係がある様で流石のサトシも爆発し大声を出しこぼした夕食を拭きチーコは出て行きます。サトシは急遽欠勤とし泣き崩れます

サトシのHP効果で客足良く好調ですがチーコは帰って来ず、チーコは仕事で荒れています。実家に帰りまどかは喧嘩の度に帰って来るなと怒り、サトシとはえぇコンビやと思うけどなと理解者です。サトシも珍しく仕事で声を荒げクレームとなり、帰るとチーコから話があるとメールです

あれから腹痛もあるサトシは受け入れ部屋で事情を聞きますが途中でさえぎってしまいます。ユーサクの元に戻るんか?と荒れるサトシを殴りごめん、けど…あたしはあんたといたいねんと本音、しかしサトシは無理なのです。頭ぐちゃぐちゃのサトシチーコはありがとなと出て行きます

サトシは見送りベランダのゴミを潰し隣人に睨まれるも男泣きで仕事も手に付きません。人生って何があるかわからんもんですね…と意味深です

チーコが部屋を出て行く事に

チーコ鉄っちゃんを轢きそうになり、関谷の猛アプローチに逃げ出したのです。玉代は女3人で飲みに連れ出し、サトシはこの日社長に退職願い出します。青天の霹靂で社長は失望、将来的な展望もなく明日から来んでえぇわと三行半です。3人は勝手に盛り上がる2人を他所にチーコは気落ちしてます

サトシはHPの引き継ぎをしながら紆余曲折ありつつ結婚して子供3人ぐらい作って家族の為にバリバリ働く夢が潰れアホやなあと嘆きます。帰り際ナンパされ玉代が上手く収めチーコはタクシーでガードマンにサトシを重ね窓に頭をぶつけます

自暴自棄のサトシ長野達に呼び出され泥酔、久保日笠は付き合っておりサトシおめでとうと必死、酔った勢いでチーコに電話します。サトシは荒れチーコは謝り荷物を取りに来る事になります。更に飲み気付くとチーコが家におり電話の事をすっかり忘れています

思い出の品を処分しながらこのまま別れてえぇんか…と逡巡し、合鍵すら返されチーコは車に荷物を積め出発、サトシは見送る事しか出来ない所でこの巻は終わります

まとめ

男と女の一夜の過ちで一体どれ程のドラマが今まであったでしょうか?チーコサトシがいながらユーサクが気になり、会ってしまい流れから一夜を共にしてしまいます。完全なチーコの失態ですが、不器用で馬鹿正直なので隠す事も出来ず珍しく動揺してます。一方サトシはHPも好評で人生のピークでした

些細なきっかけからこの事実を明かされ流石のサトシも荒れ大声を出し、チーコごめん、けど…あたしはあんたといたいねんと言う本音にも無理なのです…今までチーコありきで人生が華やいだサトシだけに、この裏切りはどんなにチーコを好きでも許せるものではなかったのです

サトシの性格上笑って済ませる度量もなく、12巻にして2人は同棲生活に終止符を打ちます。誰もサトシを責められませんが、頭ぐちゃぐちゃで仕事も辞める等自暴自棄になっており、完全にチーコ中心の人生だっただけに非常に脆い部分も併せ持ち危険です

結局荷物を車に乗せ出て行くチーコを止められなかったサトシ、2人は別々の道を進んでしまうのでしょうか?本当に波乱だった今巻、今までのラブラブっぷりから一転して修羅場で全読者が彼等を心配しています。今後が非常に気になる中、13巻ではどんなお話が待っているでしょうか?

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