前回までのあらすじ
リバウンドも強く桐皇学園に付け入る隙は無く出ているのは単純に実力差=格の違いです。火神は敢えて青峰という鬼門に1対1を仕掛けます。いきなり全開の火神臆することなく挑みますが青峰は抜けず今回はまだ勝てねーわとパスしここで誠凛TOです。闇雲に突っ込んで終わりだった所、火神の成長の片鱗です
とりあえず外から一本取ると日向呑気、遠距離ステップバックしてジャンプシュートの3Pを静め不可侵のシュートです。首を鳴らすクセが出てたという事は絶好調の証です…
消えるドライブ見切られる⁉
日向2連続に桜井もチョッパヤ3Pで返し負けず嫌いです。両者一歩も譲らず3Pの撃ち合い意地を張り通してこその意地です。残り5秒で桜井決めますがまだですと黒子消えるドライブから日向が同点とし今吉は~ドライブの正体見えたでとにんまりです。緑間は~ドライブは火神あってのものと見抜きます
火神を引き離せば良いと決まりますが青峰は拒否し、事実青峰に仕掛ける黒子でしたが青峰は何と目をつぶって読み切りダンクでお前じゃオレを倒せねぇと強気です。リコはTOを申請しますが黒子は加速するパス廻を放ち、青峰は読んでおり止め型のないシュートでメチャクチャに決めます
24‐30でやっと誠凛TOで一先ず黒子を下げ涙、火神はムダな訳ねーだろバカと諭し今度はオレがアイツを助けるんだと気張ります
火神が青峰を食うプレイ
木吉の好プレイも火神は逃げる気サラサラねーぜと青峰と対峙、チェンジオブペースから火神スティールを狙いかわされるもシュートブロックでリコこれが火神君の本当の力なのー⁉と驚愕します。青峰本気になり股抜きから若松のアリウープ?と見せて背面シュートで自分で決めてしまいます
火神もスクリーン使いながら気にせずジャンプシュートを決めもうちょいでいけそうなんだと確信的です。均衡はすぐ崩れると緑間、事実青峰型のないシュートですが火神ブロックでそんなゆとりがあんならなとあの青峰が攻めあぐねてます!野生の獣のそれに近い火神いよいよ覚醒です
リバウンドでも躍動し残り時間3秒で型のないシュートは青峰僅かに触れ惜しくも外れますが火神食い掛けてます。逆に青峰はこのライバル出現が嬉しいのです。46-48で後半、黒子は外の空気を吸いに行きます
人の嫌がる事させたらあの人の右に出る奴ァいねぇよ
火神に黒子は青峰との過去を明かしもう一度彼が笑ってプレイする姿を見たいとし、火神は負けたらそれこそ今までと変わらねぇとインターバル終了です。黒子青峰にコテンパンにやられてそれでも出て来て桐皇ボール、早速エース対決です。青峰更に加速し火神を抜きますが何と黒子がチャージング取ります!
更に加速するパスを日向に出し3P加点、火神以外もパス取れる様になってます…逆転でこの試合初めて誠凛リードです。ところがそれすら読んでいた桃井、今吉はそんな甘ったるく世の中できてへんでと不気味です。今吉が黒子マークで視線誘導が効かず完全な黒子封じです
花宮に人の嫌がる事させたらあの人の右に出る奴ァいねぇよと言わしめ事実今吉3P決め不敵です。日向も桜井に止められいよいよ桐皇は本性を現し木吉このままじゃ抑えきれないと危機を感じます。勝手に盛り上がりやがって…こっちもそろそろ第2ラウンドといこうかと青峰が火神に突っかける所でこの巻は終わります
まとめ
時を経て成長した誠凛、木吉を加え更に鋭さ増しあの桐皇学園と互角の攻防を繰り広げます。黒子は消えるドライブに加速するパス廻と畳み掛けますが青峰は止めてしまいます。一旦黒子を下げ火神は彼の分まで気張り覚醒、あの青峰を食う程の活躍を見せます
都予選では若干存在感の薄かった火神ですが、ライバルを得て神がかったプレイを連発、青峰と同等以上の出来で皆驚きます。黒子が主人公ですが火神とW主人公的な体もありやはりド派手な彼が活躍してなんぼという側面もあるのでこれからが見ものです
黒子復活も今度は今吉の魔の手が忍び寄ります…桃井は計算づくで、あの花宮に人の嫌がる事させたらあの人の右に出る奴ァいねぇよと言わしめる程ですから、今吉のマークは黒子きつそうです。更に本気になった青峰が火神に突っかけここに来て桐皇全開です!15巻ではどんなお話が待っているでしょうか?
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