「GIANT KILLING」69巻の数々の激戦と成長譚~U-22代表大一番でETU勢大活躍、五輪出場へ!天宮杯湘南に苦戦も殿山覚醒でベスト8…続くセレジェイラ=2部1位相手に選手達の去就も気になる季節☆おまけ記事アリ☆~

  1. 前回までのあらすじ
  2. U-22アジア最終予選=カタール戦
  3. 五輪出場決定!天宮杯ETUは2部2位湘南と対戦
  4. 湘南を下し天宮杯ベスト8
  5. まとめ
  6. おまけ
前回までのあらすじ

笠野はあくまで自身のスタイルを貫く達海でも自分がいなくなると決まったチームを率いた経験は無く、コイツらしい判断ミスだと焦って自分を見失った達海を理解します。クリーンシートで勝利し意外と元気な達海の姿にイレブン激怒(笑)今度はU-22の応援です

細見2人椿・赤崎を称え刺激を受けユトレヒトで結果を出し凱旋、綿谷小室と煽ります。その場に何と窪田もおりプレッシャーかけに来ます。リハビリの始まった窪田ですがもし勝ち上がったとしても本戦までに復帰は間に合わず、だからこそ今日みんなに想いを託しに来たと宣言します…

U-22アジア最終予選=カタール戦

U-22五輪出場を懸けてカタール代表とホームで大一番、アジア最終予選も残り2試合で勝ち点それぞれ10日本カタールのグループ頂上決戦です。窪田は五輪の七月に復帰間に合わず離脱ですが檄を飛ばしA代表…W杯でまた一緒に戦いたいと語り選手感動の拍手です

赤崎椿スタメンで窪田の為にも負けられない椿、早速厳しい寄せでそれだけ危険視されている証拠です。不敵な椿細見は期待します。窪田の相手レベルも上がってくるという忠告も逆に有難いと語った椿メンタルムキムキマッチョだとアジアカップ以降覚悟が一段と高まったと評します

攻めあぐねる日本、綿谷が突破口を開き細見大谷小室赤崎で先制です!赤崎椿の加速度的成長に刺激を受け自分の器を決めつけちまうのはまだ早えだろと気張ります。剛田はA代表組が結果残したのが大きいとし、特に椿の影響力に若さが武器のU-22代表です

小室のセンタリングに細見ヘッドで決定機もGKナイスセーブで冷静なのにテンション高くプレー出来てます。香田代理人椿が再びA代表に返り咲く為に今以上の何かを見せる必要があると感じます。1‐0も防戦が続く日本、草野を下げ石渡ボランチで椿右ウイングにポジションチェンジです

五輪出場決定!天宮杯ETUは2部2位湘南と対戦

五輪出場は絶対、その先のメダル獲得が望まれプレッシャーもヒリヒリした戦いに燃える椿はマーク剥がして三雲からスルーパス、潰されようやくノッて来ます。コーナーのこぼれ球を椿ダイレクトボレーで追加点です!結局見事無敗で五輪出場確定、ETU勢の大活躍で勝ち取った快挙です

影響を喜ぶ有里勇み足(笑)インタビューも2人赤崎椿でクラブにとってもデカイ経験だと笠野です。勝利にテンション高い椿、茶化され劇的な勝利は体験出来たけど大きなものを勝ち取る達成感が身に染みます。天宮杯も優勝と気張る椿足を引きずり代表離脱してETU帰還です(笑)

フットットでは明石ちゃんアシスタント福田のお株を奪う下剋上トークからトーナメントが発表、MC交代狙ってます(笑)ETUは勢いに乗る2部2位の湘南相手でやり辛いです。佐野はあと4つ勝って悲願の初タイトル獲得と来季は他所に行くも気丈でオフシーズンGKは玉突きで結構動く気配です

広井は長崎、住田は徳島から声が掛かりこの時期って寂しいと世良村越後藤が今スペインだと小耳に挟み達海が盗み聞き、心当たりあるようです。村越は自身の去就よりタイトルと気張ります。すると代理人村越が横浜から獲得の打診があると激震です

湘南を下し天宮杯ベスト8

湘南猛攻も村越のナイスDFに救われカウンターの迫力えげつないです。「走り負けない」を徹底してやり続ける厄介なチームでどうも乗り切れないETU、村越の存在感光ります。HTハーフタイム丹波OUTガブ左、右SBは石神で活入れます。アームバンドは殿山に託しその意味考えろと達海村越同意見です

村越は代理人に自身が担って来た役割を他の奴等が背負ってる姿が見られたら大会後次のステップに進む事を考えると未来を見据えます。目立って来た殿山、完全にETUペースで攻撃にリズムが生まれます。猛攻の後はカウンターを喰らい明らかに湘南の空気になってます…ETUアウェイです

世良OUT宮野INで主力3人の不在が響くETU、相手の情熱に対しコチラはどこまでも冷静に戦うまでだと殿山比嘉湘南監督は疲れか?達海の狙いか?と案じます。奪えそうで奪えずマンツーみたいな状況でETUは負けず笠野がかき集めた優秀な選手達だと達海誇ります

ガブ直接ロングは惜しくも弾かれバー、ここで宮野が拾い殿山が鮮やかに得点、土壇場の’82です。あくまで存在感のない殿山(笑)藤澤は来季達海がいなくても充分にやれると感じます。浅草散策で町がETU一色に染まっている事に気付く藤澤ベスト8で相手はセレジェイラ=2部1位です

赤崎帰還もウズベキスタン戦では途中交代と振るわず黒田に茶化されます。達海は勢いはETUの方が上だと雰囲気良く、藤澤は町の一体感にこの現象を作り出したのはスタッフの頑張りだと有里を褒めます。達海に振り回されたも例年と比べものにならないくらい忙しかった有里がめちゃくちゃ楽しかったと過去を振り返る所でこの巻は終わります

まとめ

アウォーズも終わりU-22はカタールとの大一番、ETU勢の大活躍で見事五輪切符を勝ち取ります。窪田の意志を継ぎ気張る椿は明らかに覚醒しており、異次元の領域に達し以前のひ弱なメンタルはどこ吹く風ですが、軽傷とは言え離脱するのが彼らしいです(笑)

これで残すは天宮杯となり、移籍シーズンともなり世良が寂しく感じるのも残留できる余裕があるからで、当落線上の選手にとっては生活懸かってますから大変です。今回村越に移籍話が来て、確かにETUでの彼の役割は終わろうとしているのかもしれません

殿山等次世代に託しこうやってサッカークラブは次へと向かっていくのです…厳しい世界ですが、サッカーでしか体験出来ない喜び・葛藤があり、選手達は特に悲願のタイトルに向け皆気張ります。天宮杯優勝を目指すETU、70巻ではどんなお話が待っているでしょうか?

おまけ

先日明治安田J2・J3百年構想リーグの福島ユナイテッドホーム開幕戦を観て来ました。今季から春夏制からの移行に伴った特別なリーグ戦で、何と言ってもキングカズの加入で沸く福島が快勝で清々しく、カズも最後途中出場でファンの大歓声が凄まじかったです

今回何故赴いたかと言うと、こちらも特別に無料チケットが配られ、以前Bリーグ(バスケ)、Vリーグ(バレー)同様実質交通費のみで試合が観れるというお得感が良かったです。更に先着5000名に漫画コラボの特製ブランケットが配られ、手に入れる事が出来ました!

こちらはキャプテン翼ブルーロックアオアシとのコラボで残念ながらジャイキリではなかったのですが、同じサッカー漫画という事で是非ご紹介したかったのでおまけ記事としました。各クラブ毎にデザインされ、赤が基調の福島ユナイテッドはロゴがカッコいい為映えて最高です

3月の開催は寒さもありサッカー観戦過酷ですが、コールやチャントで盛り上がったりグッズやフードの充実等楽しみ方は各々あり非常に有意義な時間でした。バス入場時のサポの盛り上がりや監督の思惑等ジャイキリに通じる部分もあり、皆さんも是非生サッカー観戦してみて欲しいです!

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