『極黒のブリュンヒルデ』第12巻名シーン3選|萌え萌えキューン!寧子、カズミ、初菜がメイド喫茶でバイトする!?

「極黒のブリュンヒルデ」第12巻のあらすじ

孵卵したるるみは怪物と化しひたすら人を食べます

佳奈は両脚を潰され助けに来た結花も食べられそうになった時、以前よりも具体的に知れる予知能力に目覚め、助けが来るまであがくことができました

寧子、カズミ、初菜はメイド喫茶でバイトを始めますが、そこに良太の友人で停学していた高屋が訪れ初菜にほれます

初菜はいつ孵卵するか分からない身なので一般人とは付き合えないと言いますが…


名シーンベスト3!

3位 宇宙人の遺跡が発見されるシーン

「数万年を経てもなお
この世に存在する神を滅す」


1910年のドイツのバーで地質学者の卵の日本人が声をかけられます

相手はドイツの炭鉱夫で奇妙な地層が見つかったので調べて欲しいとのことです

その日本人が見に行くとその深度にはありえないコンクリートのような地層があり、そこを掘らせるとなんと宇宙人の遺跡と死骸がある空間に出ました

大発見に喜ぶ炭鉱夫たちに日本人は誰にも話していないことを確認し、そして懐から銃を取り出します

ヴィンガルフの始まりのきっかけが描かれた名シーンです

そしてその日本人の子孫らしきヴィンガルフのトップの男性と、その息子のマキナと呼ばれる少年が意味深な会話をしていました

宇宙人のクローンを背景に神を滅すと語るその男性の真意は一体…

2位 カズミが萌え萌えキューン!するシーン

「それでは皆さんで~
飲み物がおいしくなる魔法をかけます」


寧子、カズミ、初菜はメイド喫茶のバイトを見つけて応募するとすぐに採用されました

しかし、そこはメイド喫茶とは名ばかりのゲームセンターが置いてある古臭い喫茶店で、そこの店主のおばあさんは客の減少に悩み東京の流行りを適当に取り入れただけの店です

げんなりするカズミと初菜ですが、客が来るとメイド喫茶の店員になりきりお帰りなさいませと笑顔で出迎えました

しかしお客さんはおじいさんとおばあさんでメイドに魅力を感じません

寧子が注文を取りに行くとレスカ(レモンスカッシュ)とレーコー(アイスコーヒー)という古い言い方をされて困ります

カズミはそこら辺ばっちりで、きちんと把握しており、飲み物を出すとメイド喫茶でお決まりの美味しくなる魔法をかけてあげましたが老人らはまったく気にしません

カズミは営業スマイルに涙をにじませます

カズミの完璧なメイド喫茶の店員ぶりが可愛いけどもそれが理解されない悲しさがなんとも笑いを誘う名シーンです

1位 結花が学校を休んだ佳奈に会いに来たシーン

「あんたは自分が死にかけてるのに
それでも私を助けようとしてくれたじゃない
それはもう理性じゃない
あんたの本能よ


るるみが孵卵した日の翌日、佳奈は学校を休みます

良太がそのわけを尋ねると佳奈は自分もあんな怪物になって人を手当たり次第に食べるようになると思うと死にたくなると弱音を吐きました

かける言葉がない良太でしたがそこに結花が訪ねてきます

彼女は佳奈が孵卵しても自分を食べない、るるみがああなったのは元から嫌な子だったからだと言いました

さらに佳奈は自分が死にかけても他人を助けようとするから同じようにはならないと結花は自信を持って言います

その彼女の言葉に影響され佳奈はまた学校に行くことにしました

良太以外の一般人が魔法使いの救いになった名シーンです


次回の見どころ

孵卵した初菜に打つ手なし!

イニシャライザーも使えず良太たちとヘクセンヤクトは絶望するがその時やってきた者とは!?

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