『HUNTER×HUNTER』24巻の名シーン3選|種を超えて集う仲間たち!変わって行く蟻の王!作戦決行まであとわずか…

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「HUNTER×HUNTER」第24巻の目次です

No.248 6-⑤

No.249 6-⑥

No.250 6-⑦

No.251 6-⑧

No.252 6-⑨

No.253 6-⑩

No.254 6-⑪

No.255 5-①~2-①

No.256 2-②

No.257 1-①

No.258 1-②

No.259 1-③

No.260 1-④

ゴンたちは作戦決行の日まで作戦を練ったり首都での撹乱をして過ごします

王はコムギと関わっている内に戦闘力がない者にも価値があるように感じて来ました

そしてそれを見る護衛軍のプフは不安を覚えます

「HUNTER×HUNTER」 24巻の名シーン、ベスト3!

3位…ノヴ、宮殿へ潜入

王は自らの腕をちぎり、ピトーの治療を受けます

ピトーは円を解除し師団長クラスの蟻はヂートゥ以外は宮殿から出払っています

おまけに天気は雨、侵入するには絶好のチャンスでした

ノヴは自身の能力で出入り口を作るため宮殿に潜入します

いつピトーの円が復活するかもしれない

復活したら即座に捕まりありったけの情報を引き出されるので、捕まる前に死ななくてはいけない

その恐怖の中進み、彼はピトーの代わりに円を張っているプフのオーラを見てしまいました

何とか目的は達成して宮殿から脱出した後、ノヴは思います

(あんな… あんな凶暴なオーラ…!! 視ただけで精神(こころ)が折れてしまった…!! ゴン キルア お前達も奴等がオーラを視てんだよな オレなんかよりもっと近くで直にあれに触れたんだろ? なのに なぜ立ち向かえるんだ!? 奴等に…!!)

初登場時はキルアを小馬鹿にした発言を繰り返した人物の脱落で正直ざまーみろと思う気持ちがあります

しかし、彼は極限の恐怖の中でしっかり役割を果たしたので馬鹿にしたものではないでしょう

熟練のハンターでも心が折れる任務を描いた名シーンです

2位…コムギを守るよう命じる王

何度もやっても軍儀でコムギに勝てぬ王

彼女名前を尋ねると、逆に名前を聞かれますが知らないので答えられません

護衛軍に尋ねるとプフが唯一無二の王だから名前は必要ないと答えます

コムギの才能、今まで殺した者が自分より優れた可能性を持っていたことなどを考える王はそれらを一瞬で無にできる暴力こそが最も強い力だと考えました

それでコムギを殺しに行くのですが、なんとコムギはカラスに襲われており、王はとっさにそのカラスを殺し傷ついたコムギをいたわります

そんな自分の行動を王は自分でも分からず困惑しました

何なのだ!? この生き物は…!! 余はこいつをどうしたいのだ…!?

その後王はピトーにコムギが襲われていたことを確認すると、彼(彼女?)は王の害にならないから放置したと言います

王はピトーにこれからはコムギを守るように言いましたが、ピトーの心境やいかに・・・

唯一絶対のはずの王が他者への気遣いを見せた名シーンです

このことが今後物語に大きく影響するのでした

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1位…キルアとイカルゴ

闇病院で気付いたキルアはすぐにゴンたちに合流することにします

イカルゴはどうしようか迷うのですが、キルアはイカルゴも一緒に来るよう言います

ためらうイカルゴにキルアは来るか来ないかはっきりするように言い、それから忠告しました

「一つ言っとくけど 次にこんな事があっても もう一々礼とか言わないからな だから もし今度逆にオレがお前を助けるようなことがあっても お前もオレにありがとうとか言うなよ 友達(ツレ)が友達(ツレ)助けるのは当然だろ

イカルゴはその言葉に憧れの世界を見出し感動して泣きます

キルアはそれに呆れつつさらに忠告しました

そんな甘い世界じゃないぞ、と

「毎日完璧な体調管理スケジュールをこなしながら 致死量ギリギリの毒を何時でも躊躇いなく飲める奴が生き残れるんだ そんな世界(とこ)さ 来れるか? こっちへ」

当然イカルゴは行くことにします

種を超えた友情がそこにありました

そしてキルアの言葉一々格好良すぎてたまらない名シーンです

まとめ

他にはモラウVSヂートゥ、モラウVSレオル、そしてパームの潜入がありました

モラウだけバトルが続きお疲れ様という感じです

あと王の行動にハラハラしているプフの気苦労も見ていられません

討伐隊の作戦決行の時まであとわずか、盛り上がって来ました

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