前回までのあらすじ
サニーの”触覚”は約0.1ミクロン1本の張力は約250kgで巨大マンモスを楽に持ち上げる程です。ロックドラムの岩はがし投擲を髪ネットからフライ返しでカウンター、”髪ロック”で封じ”髪ノッキング”でダイニングキッチン…通称「サニーゾーン」は無敵です
別のGTロボが暴れてると屠られ~マンモスの仕業です。ロック~は生きており2人は飛ばされ「マッシュルームウッド」で「クリーム松茸」を醤油バッタで調理、サニーは小松の調理を美しいと感じ早く食べトリコ達を探します…
”宝石の肉”を手に入れろ!
「黒草の草原」より北へ約500km、「白い森林」に2人はいます。猛獣達が迫りキリがなく最悪の展開、トリコはリンに「バトフレ」を放つ様請い野獣と化したトリコは”威嚇”に成功、オブサウルスが残ってます。恐らく主人はGTロボで足止めと思われオレが主人になってやろうとトリコ凄みます
「第1グルメ研究所」地下52階ー特別調理室ーで”宝石の肉”を所望するマンサム、リーガルマンモスにのみ存在する特殊な部位の肉です。サニーのノッキングが浅く目覚め親マンモスの中に入って”宝石の肉”を取り出すという不可能ミッションを彼等に託します
テリーはGTロボと遭遇しただならぬ戦闘力にこの敵と闘わなかった事が何より正しい判断です。オブサウルスを僕に従え2人は「デビルアスレチック」越えを狙います。一方2人はサーロインキノコを味わいリーガル高原ではGTロボをギドが屠ります
「グルメケース」に戦利品を入れる小松、”いにしえの沼地”は食の博物館で食物連鎖が盛んです。サニーは表面張力で浮き猛獣達が皆殺しにされており「美食會」GTロボの仕業です。グルメ細胞のレベルを上げる気でサニーやトリコにも存在するものです。無残な姿に笑えねェぞ美食會とサニー凄みます
リーガルウォールから~マンモスが降って来る
トリコは5面でもこの強さ、力温存してる場合じゃなく「デビルアスレチック」は10面までありルバンダの幻惑の息に惑わされリンのサンダーペパミントで中和、一点集中も”アイソレーション”で「匂い」の位置まで錯覚されます。テリーが助けてくれ彼の先導で最も楽なルートで進めます
ところがGTロボが後を追って来ており、自分が居場所を教えた様なものとショックを受けたテリーは戦闘の雄叫びーバトルウルフ成長の瞬間です。遠吠えに”覚悟”を感じたサニーは美しさの価値観難しく2人は”リーガルウォール”高さ3000mの断崖絶壁ですがサニーは表面張力で時速5km/hで36分で登れると自信げです
頂上付近では~マンモスが無双しておりこの島の生態系の頂点はこいつとGTロボ、一緒に飛び降りヘビークリフをフライ返しにし一旦引く2人はトリコの作った穴に逃げ込み”髪ネット”で何とかこらえます。ヘビークリフ怒り襲って来るも全身麻痺の神経毒でココ登場です!
3体のGTロボ
ココの毒が~マンモスに回る中美食會は既に中に侵入しており”宝石の肉”を取りに入ったと思われ、後を追うと新型のGTロボに襲われココが相手し操縦者の死相が見えると語ります。ギドが8号機、7号機は既に~マンモスの中、2号機はスタージュンが操縦しており怪人ザイパーは戦慄します
鼻で吸われるもリンの”デビルドリアンフレグランス”で口に噴射、歯の上で磨り潰される所をトリコド根性とサニーのフライ返しで防ぎ喉の奥に進みます。ココはピーラーショットを見切りポイズンライフルから「毒液の凝固化」でポイズンソードで攻撃もGTロボは堅いです
~マンモス内ではサニーがGTロボの相手でトリコ達を先に進ませ本気で闘る気です。お前なんざオレ一人で十分だとサニーは美しさとかけ離れたモノが出現ちまうからそれを見られたくないと狂気染みた様相でこの巻は終わります
まとめ
今回の目的=”宝石の肉”は~マンモスの体内にあり超巨大の為中に侵入する必要があります。そこに行き着くまでもトリコ達は困難を極めましたが3者それぞれの道から~マンモスに行き着き決死の侵入で体内へ向かいます。都合3体のGTロボが待ち受けていて、テリー・ココ・サニーそれぞれ相対します
当面はこのGTロボが敵役として鎮座しそうで、操縦者の力量によりその強さは未知数です。バトルウルフとして成長過程のテリー、毒を強みに持つココ、そして巻末で狂気染みた様相のサニーとトリコの仲間も猛者揃いです
規格外の~マンモス内にある”宝石の肉”、ステーキなんかにしたら非常に美味しそうですが、手に入れるのは至難の業で、果たしてそこに行き着けるのか…それぞれGTロボ撃破が鍵となりそうです。6巻ではどんなお話が待っているでしょうか?
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