前回までのあらすじ
黒子は「キセキの世代」のバスケが間違ってる、戦う事を選ぶもオマエの様な卑怯な真似はしない、誠凛の夢のジャマをするなと加速するパスで火神ダンクで逆転、結果76‐70で誠凛WC出場決定です!花宮は悪びれず木吉は彼を認め大人です。緑間躍動で秀徳も勝利、この2校が都代表です
ドキドキして震えが止まらない黒子、「幻の6人目」含め帝光の天才全員が出揃いWCで「キセキの世代」達との全面戦争へ向け全員ぶっ倒して日本一まで駆け上がるぞと日向が凄みます…
お約束=温泉で覗き
リコの伝手から温泉に行く事になり、男湯で男子無双しお約束の覗きに伊月の鷲の目や黒子のミスディレクション使おうと企みますが(笑)リコ登場で全員歯ぁ喰いしばれとフルボッコされ気付くと桐皇学園登場、のぼせた黒子に青峰優しいです。桃井91Fカップに殺気立つリコ、何か伝えたい事がある様です
ジュース賭けサウナ勝負、たまたま近くで練習試合も特別枠の為例外となり1回戦で同じ県同士の対戦となり誠凛の初戦は桐皇学園です!2人は乳を寄せ合いバチバチです。丞成相手に170‐39と圧勝し火神は借りは早く返すにこした事ねーぜと缶を潰します。リコはしばらく火神抜きで練習とそのまま合宿です
相田はテッポー持って来て娘溺愛(笑)いきなりシャツを脱げと筋肉チェックで皆合格、ケードロでファルクトレクです。終了後相田は桐皇学園の方がよっぽどチームプレイ出来てるとし、プッツンメガネはスクリーンなしで一人で決められる様になれとお手本を見せます…WCまでに必殺技を身に付けさせるのです
バスケ3大タイトルの最大最後=WC開幕
一方火神は短期留学で米へ飛びもう一人の師匠の元へ向かいます。相田は二年は大丈夫だろと問題は黒子で完全に突然変異種です。助言はしておりどう乗り越えるかはアイツ次第です。「キセキの世代」の練習風景が描写され、いよいよWC開会です!夏のI・H、秋の国体と共に規模を拡大し最大最後のタイトルです
火神間に合わず黒子赤司に呼び出され「キセキの世代」全員集合です!降旗足すくんで動けず火神登場で赤司はハサミで切り付け髪を切り僕に逆らう奴は親でも殺すとPGです。火神は面食らいますが今頭の中は青峰で一杯、初日の対戦中最注目カードが始まろうとしています
初日から満席でお目当ては当然桐皇学園・青峰です。リコは逆に開き直りいいカンジに集中してると頼もしく感じ二人は青峰に宣戦布告し初戦が始まります
エース同士の1対1
相田はカッちゃんが監督と喜びマー坊とも知り合い、教え子が未来を切り開く姿を見守ります。誠凛ボールで初っ端から主導権握りますがまるで終盤の勝負所の様な圧力です。スティールからチョッパヤ3Pと見せてアリウープを青峰豪快に決め急襲かけて主導権取るの先をやられます
リコは急襲2よと黒子の新しいパス=加速するパス廻が木吉に通りダンクも阻まれ後出しの権利で火神に譲りダンク決まります!黒子のパスは青峰の手を弾き飛ばす程の貫通力で秘密は螺旋の回転です。今吉は落ち着いており黒子のミスマッチを突きスティール警戒から敢えて高めのパスといい気配りです
リバウンドも強く桐皇学園に付け入る隙は無く出ているのは単純に実力差=格の違いです。火神は敢えて青峰という鬼門に1対1を仕掛けます。いきなり全開の火神臆することなく挑みますが青峰は抜けず今回はまだ勝てねーわとパスしここで誠凛TOです。闇雲に突っ込んで終わりだった所、火神の成長の片鱗です
とりあえず外から一本取ると日向呑気、遠距離ステップバックしてジャンプシュートの3Pを静め不可侵のシュートです。首を鳴らすクセが出てたという事は絶好調の証という所でこの巻は終わります
まとめ
今巻も箸休め枠として高校学園ものお約束の女湯覗きが企まれ、鷹の目とミスディレクションが日の目を見ますが(笑)リコの雷が落ち撃沈です。桃井と乳を寄せ合うサービスカットもありFカップで完全に桃井勝利ですが、伝えたかったのは特別枠の為例外となり1回戦で同じ県同士の対戦となり誠凛の初戦は桐皇学園という事です
火神は特別に短期留学で米に飛び秘密特訓、WC開幕し何とか間に合い「キセキの世代」揃い踏みでこうやって揃うと圧巻です。彼等が同じチームで無双し今は全国の強豪校として分かれて雌雄を決する…なかなか面白い構図ですね。赤司は意外に小柄のPGでしたが、何か凄まじい殺気を感じさせます
誠凛VS桐皇学園はいきなり黒子の新しいパス=加速するパス廻が決まり幸先良いですが淡々と個々の力で圧倒する桐皇不敵です。早速1対1を仕掛ける火神ですが今回はまだ勝てねーと機を伺います。日向の不可侵のシュートで加点と誠凛個々の成長著しい中、14巻ではどんなお話が待っているでしょうか?
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