「黒子のバスケ」2巻の数々の熱戦と成長譚~光(火神)と影(黒子)躍動で黄瀬の海常にブザービーターで勝利!I・H東京予選はAブロック順調に勝ち上がり…「キセキの世代」緑間のいる秀徳登場~おまけ記事あり☆

  1. 前回までのあらすじ
  2. 黄瀬の海常にブザービーターで勝利
  3. I・Hインターハイ予選へ
  4. 「キセキの世代」=緑間のいる秀徳
  5. まとめ
  6. おまけ
前回までのあらすじ

誠凛はDFマンツーからゾーンに変更チェンジで中固め黄瀬来たらヘルプ早目にと確認します。笠松の3Pが決まりジワジワ差が開き黄瀬がどう足掻いてもオレには勝てねぇスよと蔑むと火神は勝てねエぐらいがちょうどいいと弱点は黒子とします。27‐35で第2Qクォーター火神黒子との連係で加点、動きが変わります

2人でなら戦えると変わった姿を見せ黒子黄瀬のマークに付きます…

黄瀬の海常にブザービーターで勝利

当然黄瀬黒子を抜きますが火神がヘルプ、黒子のバックチップで誠凛追い付いて来ます。では外と打つと平面は黒子っちが、高さは火神がカバーと厄介です。ここで黒子流血でこれ以上出場は無理、リコは「勝負所」よ日向君と火神黄瀬のDF専念で日向は笑顔も口悪いです(笑)

誠凛はクラッチシューター勝負所でバシバシシュートを決める選手日向、クールな司令塔でダジャレ好き=伊月、縁の下の力持ち=水戸部、器用貧乏=小金井と揃っており何とか食らいつき68‐74、第3Q残り3分で黒子再投入です!慣れかかってたのに元のウスさに戻り差が詰まり82‐82同点です。黄瀬はキレ高速ダンクを決め点の取り合いランガン勝負です

残り15秒で98‐98同点、火神のブロックから黒子アリウープ狙いで火神は驚異の滞空時間で試合終了と同時ブザービーターに決め勝負ありです。黄瀬は初めての敗北に涙しそこに秀徳SGシューティングガード緑間が現れます。占い大好きで「キセキの世代」No.1シューター、地区予選で当たるので偵察していたのです

勝利祝いにドカ盛りステーキを食らい(笑)火神のお陰でなんとかクリアです…

I・Hインターハイ予選へ

黄瀬黒子を呼び出し何故全中の決勝が終わった途端姿を消したのか問われ火神と出会い変わったとし、黄瀬はいつか火神黒子は決別すると予感します…「キセキの世代」と同じオンリーワンの才能センスを秘めている火神がチームから浮いた存在になるとーここで3対3スリーオンスリーのストバスとなり瞬殺します

黄瀬は認めた人に「っち」を付けるので火神っちとなります(笑)火神はいつも主役と共にあるそれが黒子おまえのバスケだろと諭します。試合の疲れが残る中リコは売店で数量限定の幻のパンを買って来てと1年に仕向け日向はお昼の買い出し勝負所クラッチタイムです(笑)物凄い人気で売店に挑むも1年散っていきます

あの火神でも日本の混雑ラッシュを感じ無理ゲー、ところが流石のウスさで黒子買って来れます!驚愕の美味さで幸せそうな黒子です(笑)I・Hインターハイ予選で同地区の最強最大の敵は秀徳です。ところが初戦の相手の偵察に行くリコは秀徳に挑むどころか1回戦で負ける…と絶望します

東京だけに参加校が多く秀徳とやるにはAブロック決勝まで勝ち進まなければならず、A~Dの頂点1校のみが決勝リーグ進出、上位3チームに入って初めて全国と狭き門です。リコは厄介な選手がいるとパパは身長2mのセネガル留学生で黒子は「お父さん」と名付けます

たった一人の外国人選手の加入で完全に別物のチームになった新協学園、予選本番は5月16日です

「キセキの世代」=緑間のいる秀徳

試合当日、正しく子供黒子パパ火神は子供を怒らせるとけっこー怖いってトコお父さん達に教えてやるかと気張ります。リコ黒子先発の代わりに第1Qで最低10点差と注文を付けます。ジャンプボールも火神負けパパはノーフェイクのジャンプシュートも高く先制は新協学園です

更に日向をブロックし守備範囲どんだけ⁉です。ここで水戸部直伝のDF効果で火神の生半可じゃないプレッシャーにパパ苦しみ黒子子供もけっこーヤバいかもよと連係から火神ダンク、更にスティールしたボールをそのままダンクと手が付けられません。23-8と15点差で注文通りです

パパ徐々に本調子も火神気張り差が詰まらず3Pで一桁から黒子再投入、躍動し79‐67で誠凛勝利です!緑間は今回も高尾と偵察に来ています。2回戦実善3回戦金賀と一蹴し黒子も温存出来てます。実は決勝リーグを経て選ばれる代表3校はここ10年ずっと同じ3校で秀徳泉真館西正邦と東京都不動の三大王者です

ストバス相手の明城学院を瞬殺し秀徳の出番です。火神緑間に先輩の雪辱戦リベンジだと意気込みますが誠凛は三大王者全てにトリプルスコアでズタズタにされたのです。黒子も見ている事からキャプテンにスタートから出して下さいと請う緑間、例の占いでクマのぬいぐるみラッキーアイテムで補正されているのだから落ちる訳ないと自信げな所でこの巻は終わります

まとめ

光の火神を照らす影として黒子暗躍し何と黄瀬の海常にブザービーターで勝ってしまう誠凛、新設校とはいえ創部1年で決勝リーグ進出は伊達でなく2年も地味ながら精鋭揃いです。何かと「キセキの世代」が話題になりますが、その圧倒的な強さの他に何やらきな臭い暗い影があるようです

I・Hインターハイ予選はAブロック、初戦の難敵=新協学園のパパを封じ勢いに乗って4回戦まで順調に勝ち上がります。懸念された黒子も温存出来ており順調ですが、ここで黄瀬の他の「キセキの世代」=緑間が秀徳のSGとして君臨します。長身で帝光中のスタメンですからその抜群のシュート力が期待されます

この様に黒子のバスケでは勝ち上がっていく内に黒子の元チームメイトの「キセキの世代」との対戦が熱いです。特に幻の6人目シックスマンと呼ばれる黒子にとっては因縁の、越えなくてはならない壁です。秀徳の緑間がどんなものなのか見ものですね!3巻ではどんなお話が待っているでしょうか?

おまけ

折角バスケ漫画なので、皆さんに馴染み深いプロバスケ観戦について2記事程お付き合い下さい。本レビュー筆者は音楽好きなもので、プロバスケ観戦の他に音楽ライブも楽しめるケースがあり足しげく通っております。今回ご紹介するのはサンボマスターです

コロナ禍の2021年2月28日にあづま総合体育館で福島ー山形の試合があり、ハーフタイムにサンボマスターのライブがありました。当時彼等の「ロックンロールイズノットデッド」がテーマソングとなり、それを受けての生演奏となり、当時はライブ自粛ムードが強かった為非常に貴重な機会でした

超名曲「できっこないをやらなくちゃ」も披露され、私は完全にバスケ目当てというよりサンボ目当てで観戦したのですが、チケット代たった1110円で最高の2曲を拝めました。この様にプロバスケ観戦はハーフタイムにライブが挟まるケースがありオススメ出来ます

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