『ザ・ファブル』 7巻おすすめシーン3選|海老原は小島にけじめをつけさせる…これにてこの件は終わり!そして明とクロは山籠もりへ

「ザ・ファブル」 7巻のあらすじ

明はミサキを助け、そして小島を生きて海老原の前に連れて来ることに成功しました

海老原は小島と話し、彼にけじめをつけさせます

そして砂川にそのことを話し今回の件はそれで終わりになりました

クロは高橋らに明の活躍を聞き、洋子を通じて明に弟子入りしようと画策します

頼みこんだ結果、クロは明の2日間の山籠もりについて行く許可を得られ、洋子が見送る中、2人山に分け入って行きました


名シーンベスト3!

3位 洋子がクロに冷酷な視線を送るシーン

「ファブルという──
お兄さんの仕事です──」


高橋らに明の活躍を聞いたクロはもう我慢できず明に弟子入りすることにします

そのためにまず洋子の元を訪れ、佐藤兄妹の正体を知っていることを話すと洋子は今までに見たことのない冷たい、何も感情のこもっていない表情を見せました

まだ若くも若頭に信頼されているクロですが、洋子のその様子に恐怖を感じ必死で言い訳を始めます

毎日飲んだくれているお姉さんの洋子ですが、やはり堅気ではないのだなと思わせる名シーンです

2位 ミサキが明に裸を見られたことに気付くシーン

!!
ハダカ?
えっ…?
これって…

えっ…
はっ?
──て事は…
え゛ぇ゛~~!!?


無事助けられたミサキは家の鍵がないため再び洋子宅を訪れます

入浴した彼女ですが疲労と精神的ショックから倒れ、洋子と明に運ばれました

起きたミサキは洋子から佐藤兄妹に運ばれたことを教えられ、明に裸を見られたのではないかと疑いますが洋子は誤魔化します

そして洋子が寝ている間、ミサキはくつろいだ表情で明のノートに描かれたイラストを見るのですが、そこに突然風呂場に倒れる裸の女性のイラストを見つけぎょっとします

まさか自分ではと思いつつノートをめくると、そこに2人の男女に運ばれる裸の女性が描かれていました

その女性は完全に自分で明にばっちり見られていることが分かり混乱するミサキが可愛い名シーンです

1位 海老原が小島にけじめをつけるシーン

大丈夫や──
俺がついてる──


小島は気付くと明宅のガレージの椅子に拘束されていました

目の前には海老原と明がいます

海老原は小島が刑務所から出て女性を求めなかったことから彼がEDでその憤りを暴力性として発揮しているのではと言い、小島はそれを否定しません

海老原は明に2人にしてもらうようにしてから、小島に彼の言い分を考慮しつつも砂川に詫びてもらい、自分の言うことを聞くよう言います

小島はそれを了承し海老原に謝りました

海老原は自分がついているから大丈夫だと小島は勇気づけます

そして背後から小島の頭を撃ちました

海老原が小島に先があるよう話したのは彼を安心した気分で旅立たせたかったからでしょうか

それとも彼の願望を反映し、優しい小島の兄貴分である顔が言葉に、そして冷徹な組織の若頭である顔が行動に出ていたのでしょうか

その後、明に自分が助けなければ小島は工場でやられていたことを聞く海老原の表情がなんとも言えない切なさがあり、それと合わせて何とも印象に残る名シーンです

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