「ドラゴンボール」34巻の数々の激戦と成長譚~いきなりセルと悟空の頂上決戦も、悟空降参!?悟空の次の指名はなんと悟飯!完全にキレた悟飯はセルジュニアを瞬殺し…~

前回のあらすじ

サタンホイポイカプセルで瓦を出すと、15枚中14枚を割ってしまいます!(手は痛そうです)サタンは得意のダイナマイトキックから連撃を放ちますが、当然セルには全く効いておらず、一発で場外を食らいます。かろうじて生き延びたサタンですが、まだ事態を飲み込めていないのです。悟空から試合を始めます…

悟空が降参…次に指名したのは!?

悟空セルは準備運動とばかりに互角の格闘戦を繰り広げ、サタンと実況者は顎が外れます。悟空セルは更に気を上げ、悟空セルを殴り飛ばすと、セルはある程度実力が近くないと闘いは面白くないと喜び、悟空も同意します

セルがフルパワーのかめはめ波を放つため、悟空は軌道を反らし、その隙に蹴り飛ばします。しかしセルは更にスピードで圧倒し、この闘いを場外負けなどで終わらせるのは惜しいと武舞台を破壊してしまいます

これで場外を気にせず試合出来るため、お互い本気が出せます。すると悟空は上空からフルパワーのかめはめ波を放とうとします!軌道的に地球に当たってしまうところを、放つ瞬間に瞬間移動セルの目の前に移動し、セルは直撃を食らいます

セルの上半身は吹っ飛びますが、セルは気が残っており、上半身を再生してしまいます。お互い疲れが出て来ます。悟空はエネルギー波の連撃を放ちますが、セルは強大なバリアーを大きく張り上げて守ります。亀仙人はテレビ中継を観て、悟空が勝てないのを見越して闘っているように見えると分析します

悟空は体力の消耗が著しく、セル仙豆を食えと言いますが、なんと悟空は降参してしまいます!悟空は次に指名する相手が絶対にセルを倒すと自信満々です…それは悟飯なのです!

悟空は自身とセルの闘いが手を抜いているように見えただろと聞くと、悟飯は同意します。悟空仙豆を食うと、なんとセルにも仙豆を食わせ、全快させてしまいます。セルのみ勝ち抜き戦なので、折角体力消耗させたのに…と戦士達は呆れます

悟空の意図

悟飯は更に気を上げ、実力があることを証明します。セルは更にスピードを上げ、悟飯を岩に吹き飛ばしますが、悟飯の気は減っておらず、こんな無意味な闘いをするのは止めようと言います。悟飯は昔からキレてしまうと自分の意志を超えとんでもない力でメチャクチャな闘いを始めてしまうのだと言います

それを聞いたセルはますます悟飯をキレさせようと躍起になります。フリーザの技・デスビームを連撃し、悟飯を羽交い絞めします。ピッコロが助けに行こうとしますが悟空に止められ、ピッコロ悟飯が怒りではなく悟空の差し金に疑念を抱いていると言います

セルクリリンから仙豆を奪うと、悟飯をワザと怒らせるため、他の戦士達を手にかけようとします。するとステルス状態の16号セルを羽交い絞めし、自爆すると言うのです。しかし爆発せず、クリリン16号修理の際博士が爆弾を取り除いてしまったのだと言います

完全にキレた悟飯は…

セル16号を破壊し、尻尾からセルジュニアを7匹出し、他の戦士達を襲わせます。セルジュニアは強く、戦士達はどんどん痛めつけられていきます。悟飯は少しずつ怒りのボルテージが上がって来ます。首だけになった16号サタン悟飯のところへ連れて行ってくれと言い、サタン悟飯のところに投げて寄越します

16号は精神を怒りのまま自由に解放してやれと諭します。自然や動物たちを守ってくれと言うとセルが首を踏みつぶし、悟飯は完全にキレてしまいます

悟飯の金髪は逆立ち、物凄い気を発しています。セルから仙豆を奪うと、セルジュニア達を瞬殺し、トランクス仙豆を投げ、他の戦士達を回復させるように言います。流石のセルも動揺しているところでこの巻は終わります

まとめ

妙に落ち着き、いつもなら最後に登場しそうな悟空が自らトップバッターを引き受けたのには色々と意図があったようです。他の戦士達には勝ち目はなく、ドラゴンボールで既に一度生き返っている者も多く、無駄な命を落とさせたくないというものもあったでしょう

そして何より、一緒に修行して、悟飯の真の実力に気づき、怒りの沸点が来ればセルすら超える力を発揮するだろうと踏んでいたのです。悟飯の性格を良く知るピッコロには悟空の意図が悟飯には酷過ぎると非難し、悟空も自分が愚かだったと悟ります

結果セルはワザと悟飯を怒らせるため、自分の分身・セルジュニアを7匹生み出し、他の戦士達を襲わせます。どんどん弱まる戦士達、そして16号を潰されたことで悟飯は完全にキレ、ついに真の力を発揮し、セルジュニアを瞬殺してしまいます

あのセルすら動揺する悟飯の真の力とはどこまでのものなのでしょうか?気になる続きもコミックスで是非!!

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