『ランウェイで笑って』1巻名シーン3選!|低身長なモデルと貧乏なデザイナー。それでも一途に夢を追って走る二人の物語!!

「ランウェイで笑って」第1巻の目次

1着目 これは君の物語

2着目 これは僕の物語

3着目 期待の逸材

4着目 なりたがり

5着目 何物でもない

「ランウェイで笑って」 1巻の名シーンベスト3!

3位 わたしも頑張るから頑張りなよ

何度もチャンスをもらったのにまた…僕は…

わたしも頑張るから頑張りなよ

3着目より

プロデザイナーである柳田一の事務所に初めて行った育人が門前払いにされ帰ろうとした時に千雪が育人を止めるシーンです。実際に千雪がそこにいるわけではなく、育人の中の千雪が育人に勇気を与えているため、育人にとっての千雪像がはっきりとわかります。今後もたくさん出てくる二人の支えあう関係が顕著に出た初めてのシーンです。

お互いを認め合っているからこその二人の関係に胸が熱くなりました。

2位 服は人を変えられる

スーツを着た途端少し大人になった気がして胸が自然に張れたり、ずっと恥ずかしかったのに衣装を着たら本物のお姫様みたいに笑って動いて最後まで演じ切れたり。そういう服が心を引っ張てくれる感じ。僕が服を大好きな理由の一つです。

服は人を変えられる。

2着目より

育人はモデル事務所「ミルネージュ」に自らがデザインした服を評価され、入社することを進められます。しかし、高校生であることからその話はなかったことに。一度掴みかけた夢をあきらめきれない育人が2度目の訪問に行く際に自らを勇気づける服を作ります。その服の製作中に育人にとっての服の在り方を語るシーンです。

育人の原点とも思えるシーンで、育人の物語の始まりの感じました。

1位 わたしじゃいられないんだよ あきらめちゃったら

わたしあきらめないよ。

パパの娘に生まれたこと。パパがモデル事務所を立ち上げたこと。雫さんのステージをみたこと。わたしの人生の全部があの場所にいきたいって叫ぶの。

だから…わかる…?

わたしじゃいられないんだよ。あきらめちゃったら

1着目より

158㎝というモデル業界では低い身長ながら、パリコレを夢見る千雪。周りからは「叶わない」と宣告され何度もモデル事務所を不採用に。しかし育人の作った服を着て採用試験に臨んだ千雪に少しの可能性を感じた元パリコレモデルの雫は「一生叶わない夢を追いかけるつもり?」と問いかけます。その時に雫に向かって千雪が自分の胸の内を語るシーンです。

夢をあきらめない千雪の言葉に心打たれました。ランウェイで笑ってのコンセプトが垣間見えるシーンだったと思います。

まとめ

千雪と育人、二人の夢の始まりが描かれた1巻でした。

紹介したシーン以外にも育人と家族の掛け合いなど感動するシーンがたくさんあります。

モデルとデザイナーという漫画の題材にはされない職業のお話の為、抵抗がある人も多いと思いますが、笑いあり涙ありの熱い少年漫画となっています。

1巻では二人の夢は始まったばかりです。2巻以降未読の方は二人の夢の行く先を見に行きましょう。

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