「黒子のバスケ」22巻の数々の熱戦と成長譚~黄瀬故障からベンチへ、火神無双で一時15点差の誠凛!追い上げ展開に慣れていない中黄瀬復活で猛追され一気に敵役へ…黒子再度策を閃く~

  1. 前回までのあらすじ
  2. 黄瀬の故障離脱から火神無双
  3. 第4Q残り4分、15点差で最高潮クライマックス
  4. 黄瀬再び無双し海常猛追
  5. まとめ
前回までのあらすじ

日向伊月が現状誠凛で一番ナメられてると諭し秘めたる闘志の伊月鷲の鈎爪イーグルスピア笠松カットです!寒いギャグは相変わらず(笑)相田から秘伝を授かっていました。笠松打つ手無しで伊月は単発じゃねえ威嚇力があると鷲の鈎爪イーグルスピア伊達じゃなくここで海常は黄瀬を使います

ドライブ→フェイダウェイで火神完コピもブロック、逆に火神ダンクも黄瀬阻み両エース譲りません。青峰桃井に運命ってもん信じるか?と問い火神を「キセキならざるキセキ」として同じ才能ギフトを持つ最後の覚醒者と恐れ運命の影黒子と出会った真の光火神はついにダンクを決め勝ちっ‼と黄瀬に凄みます…

黄瀬の故障離脱から火神無双

黄瀬火神が「キセキの世代」と同種だと感じコイツにだけは絶対負けたくないと本気です。ところがスクリーンかわして黄瀬のシュートに追い付きブロック、シュートは外しますがエース対決は火神が完全に押してます。ここで黄瀬の故障が判明し笠松無情ですが必ず戻って来ると信じてます

誠凛チャンスで敢えて弱点を突くと強かで代わった中村は全中ベスト8でDF力あり黒子で加点です。笠松幻影のファントムシュートの秘密を見抜きます。小堀は上手くリバウンド取り森山3Pでリコ黒子を下げる事にします。ところが黒子フリーで例のシュートをバックステップする事で視界を広げ笠松ブロックです

タイミング的に最悪でしたが黒子火神がいますからとフツーです。事実火神はダブルチームの真ん中ブチ抜くドライブを見せ加点、リコはこの加速度的成長に恐ろしさを感じます。森山も止めパスも覚えた火神無双で44-44同点で第2Qを終えます。順調な誠凛に対し海常はラスト2分で黄瀬監督頑なです

笠松の昔堅気に呆れつつそれが海常だと認める黄瀬はベンチでリコは心の底で何か引っかかっており今まで追い上げる展開は多々ありましたが追われる側は初めてです

第4Q残り4分、15点差で最高潮クライマックス

森山の3Pで食い下がりますが今の誠凛の流れは止められず連携危なげなしで死角ありません。笠松黄瀬加入で浮足立った海常が練習試合で負けた事で引き締まり他のどのチームより誠凛に勝ちたいと思ってます。僅かな綻びも見逃さない誠凛に海常は全員プレイで何とか食い下がります

日向海常とやるのは初めて・・・だよと話しており事実別のチームの様で早川のリバウンド力強くなんて執念、小堀は思いの強さが違うと燃え、2人日向木吉は子供の喧嘩ですが仲は良く初めてとは本番試合でという意味で徐々に森山のタイミングに合い日向ブロックです!

更にスクリーン→外→中とリズム良く加点、火神もダンクで第3Q65‐57と誠凛圧倒です。ここでミーティングを終えた洛山も現れ視察です。火神木吉のゴール下でついに10点差、リコは15点差つければ誠凛ウチの勝ちと確信します。海常も粘り黄瀬は負けた時の責任まで負うなと笠松に諭されていました

火神アリウープでついに15点差、海常絶対絶命で黄瀬は強行出場、すると黒子も同時で選手交代メンバーチェンジ最高潮クライマックスです

黄瀬再び無双し海常猛追

残り4分で黄瀬完全無欠の模倣パーフェクトコピー=アンクルブレイクからダンク一閃で反撃の狼煙です。対して黒子加速するイグナイトパス廻から火神レーンアップも青峰敏捷性アジリティー紫原のブロックで阻みます。するとそのミラクルパスまでものにし海常猛追です。土壇場の「キセキの世代」の追い込みー圧力プレッシャー半端ないです

リコは考えが甘かった、黄瀬を止めなければ勝てないと悟りTOを取り黒子は止める方法があると作戦を進言、火神黄瀬赤司天帝の眼エンペラーアイで止められますが黒子が即パス、日向3P入らず問題はDFです。黄瀬黒子が付き火神が控え黄瀬一度破っており今回は伊月鷲の鈎爪イーグルスピアとの三方向同時トリプルアタックです!

すると黄瀬黒子のパススキルの応用から笠松にパス、アリウープを決め黄瀬が止まりません。77‐68と海常怒涛の追い上げで伊月珍しくミス、黄瀬幻影のファントムシュートを応用し決め勢いは完全に海常…誠凛敵役ヒールなのです。日向エアボールで失速、木吉もファンブルとミス連発でガタガタです

火神黄瀬のダンクをファウルで止めこれはオレ達の戦いドラマだ、筋書きはオレ達で決めるとクサイ台詞で気張りお陰で肩の力抜けた誠凛、黒子が今度こそ完全無欠の模倣パーフェクトコピーの突破口を見出す所でこの巻は終わります

まとめ

誠凛は追い上げて競り勝つ展開が多かっただけに今回のリードする局面は詳細な試合描写では初となり、それでも油断している風でもありませんでした。海常は黄瀬不在でも執拗に粘り付き例の敗戦練習試合を糧に今まで努力しており誠凛へのリベンジに燃えていました。全国の準決勝と舞台も整います

黄瀬無双も故障から失速、今度は火神無双でしたが、まるでスラムダンクの湘北‐陵南戦を思わせる追い上げ展開でそこには魚住ならぬ黄瀬の復活が効いてます

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役回りが異なる為一概には言えませんが、この展開に誠凛は慣れてなく、追われるものの圧力プレッシャー半端ないのです

完全無欠の模倣パーフェクトコピーで「キセキの世代」を再現してしまう黄瀬は最強で、故障を感じさせない残り4分を切った場面、会場も味方にして誠凛四面楚歌です。ここであの黒子が再度策を思いついたと意味深ですが、主人公として面目躍如に期待したい所です…23巻ではどんなお話が待っているでしょうか?

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