「黒子のバスケ」19巻の数々の熱戦と成長譚~火神雑念消え逆にゾーンに入り無双‼バスケが好きでもない紫原遅ればせながら同じくゾーン、その差を分けたのはレーンアップから流星のダンク…帝光の黄瀬の前の5人目=灰崎の暴挙と特技は技を奪う事~

  1. 前回までのあらすじ
  2. 火神雑念消え逆にゾーンに入れる
  3. 火神レーンアップから流星のダンクメテオジャム
  4. 帝光で黄瀬の前にいた違う5人目=灰崎
  5. まとめ
前回までのあらすじ

バレてる事を悟っている氷室は一度目のリリースでそのまま打ち誰にも止められません。黒子も全て決められる訳ではなく49‐58と点差開いて行き青峰はゾーンに入る為にはゾーンに入ろうとしたらだめなのさと忠告します。アウトオブバウンズで黄瀬に何かにすがってると言われ火神がゾーンに拘っていた自分を悟ります

そんなもん宝くじに期待してんのと変わらねぇと吹っ切れどんなに苦しくても今出来る事をやるしかねぇよなと気張ります…

火神雑念消え逆にゾーンに入れる

TOタイムアウトで不在のリコの授けた策は氷室トリプルチーム黒子日向伊月で中は2人火神水戸部で対応というもので火神は妙に素直で黒子あの人青峰に似てると感じます。にブロックで跳ぶも岡村にパスされダンク、2m3人は伊達じゃないです。施術が終わり木吉リコにもう少しだけ傍にいてくれと請いエース火神がいるからなと信頼してます

陽泉の猛攻続きますが火神は徐々に速さスピードパワーも増して来てついには紫原のダンクを止めゾーンです…雑念が消え逆に入れます。氷室は高速の連続フェイクで3人突破し陽炎のミラージュシュートに火神一度目のリリースタイミングで跳びまるで鳥の様に浮いており2回目をブロックです!

カウンター黒子から何と火神3P決め誠凛猛追、焦った紫原全力フルパワーで叩き込んでやると破壊の鉄槌トールハンマーですが両手ダンクを火神止めて膝をつかせます!火神の独壇場で黄瀬はゾーンにはバスケが何より好きである事が大事で紫原はゾーンに入れないと分析します。氷室ばりのフェイクは下手したらそれ以上、火神レーンアップです

後に跳んだ紫原先に落ち宙を歩くエアウォーク火神ダンク決め陽線TOです。紫原は諦め交代を志願、氷室は殴り火神と才能が違う事を悟りつつ紫原を諭し、ウザいが逆にすげぇと思うと髪を縛り紫原本気になります

火神レーンアップから流星のダンクメテオジャム

陽泉吹っ切れ岡村スクリーンから氷室侵入ペネトレイト陽炎のミラージュシュート読まれてますがここで紫原へパス、それでも火神ブロックに跳び何とあの紫原までパスで鮮やかな連係攻撃で加点します。火神伊月に自らPGを志願、伊月侵入ペネトレイトから火神にリターンでダンクで返します!

取りこぼしが命取りとなる中一進一退の攻防は66‐72と両者譲らず日向ファンブルも黒子がカバー、ラスト1分で木吉投入です!火神フェイダウェイで残り50秒切って4点差、陽泉は2人氷室紫原の最大火力で勝負も火神早くリターンは氷室木吉マーク、陽炎のミラージュシュートに後出しの権利で対します

ところがフェイクで読み勝てないと分かってた木吉リリースポイントが低い為日向でも届きブロック、火神シュートもゾーン解けたか外し木吉バイスクローでORオフェンスリバウンド取り日向の3Pで1点差です。21.8秒と時間なくS・A・Mステルスオールコートマンツーマンディフェンスで出し所ないも紫原ダンクは今までより強く火神押されます

ここで木吉が後方から支えブロック、カウンター時火神紫原がゾーンと気付き自身は切れ掛かってるのも悟りつつレーンアップから流星のダンクメテオジャムです!残り4.3秒で誠凛逆転、紫原一気にゴール下ですが今までの負荷が祟り跳べず黒子ブロックで試合終了タイムアップです

帝光で黄瀬の前にいた違う5人目=灰崎

黄瀬黒子が諦めるって事を知らな過ぎと呆れ氷室火神にもう兄とは名乗らないと約束通りです。紫原はバスケ辞めるしと言いつつ悔し涙で青峰はゾーンに入ったという事はバスケを好きになった証拠です。誠凛はそのまま上に上がり観戦、黄瀬の海常を準決勝で待ってます

黒子火神にキレ例のネックレスを捨てずにいて氷室と仲直りする様仕向けアレックスと会う氷室の前にある男・・・が現れます。火神が追いつくと何とアレックスは首を絞め上げられ相手は灰崎=帝光で黄瀬の前にいた違う5人目です。灰崎はいきなり暴力を尽くし火神はバスケ選手が人殴っていいのかよと戦慄します

黄瀬がボールを投げ赤司にバスケ部を強制退部させられた選手と告げ何と黄瀬は負けており「キセキの世代」の名にこだわりないもホイホイやる程安く売ってねーよと凄みます。試合となり海常黄瀬VS福田総合灰崎の勝負、黒子自分勝手で制御の効かない人も一軍レギュラーだったのは事実とします

石田という全国常連の実力者が使わざるを得ない程の灰崎笠松困惑、スタートは海常ボールで早速森山の変則3P決まります。反撃はスクープショットの望月、すると黄瀬完コピで返します。実は灰崎黄瀬とスタイル似ており逆に森山の変則シュート完コピです

森山すかさず3Pも入らず、灰崎はリズムやテンポだけ我流に変え相手は無意識に自分本来のリズムも崩され灰崎の特技は技を奪うという事が判明した所でこの巻は終わります

まとめ

超OF型=誠凛VS超DF型=陽泉の「キセキの世代」対決は火神が遅ればせながらゾーンに意図せず入った事で無双します。こうなるとあの2人氷室紫原すら止める術はなく、勢いから誠凛逆転が見えて来ます。紫原はバスケが好きだった訳ではなく、結果だけはいつも付いて来て流れでやっていた嫌いがありました

最強のライバル出現でいつしかあの紫原までゾーンに入ってしまいます。ただでさえフィジカル特化で無双していた紫原がゾーンではこちらも止める術ありません。先にゾーンだった火神も切れかかってます。残り1分でリコの施術が効いた木吉の支えもあり陽泉を退けた誠凛、火神のレーンアップから流星のダンクメテオジャム鮮烈でした

これで先に準決勝に進んだ誠凛は黄瀬の海常を待つ事になりますが、一筋縄とはいかず、福田総合の灰崎は帝光で黄瀬の来る前の5人目だった事が判明します。暴力を辞さない彼は黄瀬と似たプレイスタイルも完コピからリズムやテンポだけ我流に変え相手は無意識に自分本来のリズムも崩す異才です

早速バランスを崩した森山、完コピの黄瀬以上に厄介な特技を奪うという特性を持つ灰崎に勝てるでしょうか?20巻に続きます…

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