「黒子のバスケ」18巻の数々の熱戦と成長譚~脅威の紫原のOF参加…木吉ダウンも黒子のスティールを最大限活かすステルスオールコートマンツーマンDFで対峙‼火神ゾーンに期待も簡単な事ではなく~

  1. 前回までのあらすじ
  2. 脅威の紫原のOF参加
  3. 黒子のスティールを最大限活かすS・A・Mステルスオールコートマンツーマンディフェンス
  4. ゾーンにすがっていた火神改心
  5. まとめ
  6. おまけ
前回までのあらすじ

一旦火神を下げ頭冷やさせ絶対防御イージスの盾破りが必須、木吉は最初の一発が全てだとダブルクラッチも紫原ブロック、ところが木吉3P決めCセンターなのに器用です。ここで木吉指令塔PGの奇策で後出しの権利から伊月鷲の目イーグルアイで崩し木吉アリウープです!木吉効いており伊月密集地帯で的確なパスから日向3Pで加点です

陽泉TOで火神カムバック、エース対決となり頭を冷やした火神がついに氷室をブロックしこっからが本当の勝負だと凄みます…

脅威の紫原のOF参加

伊月から誠凛カウンター、火神紫原に挑みダンクもブロックされますが、紫原火神がただのダンクじゃなく何か新しいシュートを試したと感じます。奇策の大型PG=木吉にトリプルチームでカウンターも氷室シュートに汗滑った火神は何と触れ外し陽炎のミラージュシュートの秘密を理解します

打ち手のない誠凛は伊月の3P外れますが木吉力ずくで執念のダンク、ここで木吉痛み明らかに消耗してます。日向がスティールし三人同時攻撃から伊月暗躍し火神ダンクです!5点差とし追い上げムードも一番の懸念材料=紫原のOF参加が始まります黒子は1試合100得点という記録も残ってると恐れます

ポストアップに三人付きますがおかまいなしでダンクに至ってはまるで竜巻、彼の持つエネルギー量は文字通りケタが違います。速攻で返すつもりも紫原長距離のダッシュも速く木吉と勝負、後出しの権利もパス左手で防ぎます。陽泉反撃で紫原アリウープで火神吹っ飛ばし何とゴールを破壊してしまいます!

黒子のスティールを最大限活かすS・A・Mステルスオールコートマンツーマンディフェンス

木吉は中学時代紫原に圧倒されており、紫原無双は続きバイスクローまでコピー、そのまま単独ドリブルから両手ダンクと止められず木吉倒れます。紫原に起こされ木吉ここまで、代わった黒子がボクが代わりにキミを倒すと燃えます。帝光時代も何度かぶつかった二人、歩んできたバスケ人生は真逆です

人の努力を否定してしまうキミには絶対負けたくないと黒子消えるバニシングドライブから幻影のファントムシュートですが紫原ブロックに跳びます!ところがかまわず撃って実はパスで火神アリウープで伝家の宝刀1年ルーキーコンビアタック炸裂です!紫原の脅威のOFに軽い黒子がマークでみるみるポジション取られます

ポストアップも振り向くと黒子いなく上手くチャージング取り意表を突いた一回しか使えない技です。更に黒子はゾーンプレスと同時に夏から練習してきたあのDF陣形フォーメーションをやらせて貰えないか請います。不可侵のシュートバリアジャンパーをこのタイミングで日向3P沈め不敵、更にオールコートマンツーマンDFと畳み掛けます

実は細かくマーク交代チェンジを繰り返し黒子のスティールを最大限活かすS・A・Mステルスオールコートマンツーマンディフェンス黒子加点です

ゾーンにすがっていた火神改心

黒子が神出鬼没で迂闊にパスが出せず伊月ノーカウントながら最終第4Qを残し43‐47でどっちが勝ってもおかしくありません。火神紫原と同じ様に2Pエリア全域をカバーすると豪語、その頼もしさに木吉思わず涙です…チームってのは守るだけのもんじゃなく守ってくれるのもチームだと得心します

黒子はもう一度円陣組みチームはまとまりラスト10分最終第4Q始まります。2‐3ゾーンで火神気張り、木吉リコに何とか俺を動ける様にしてくれと請い3分指揮を外れ相田式超速マッサージと地獄です(笑)アリウープは紫原火神でも止められずも黒子幻影のファントムシュートで返します

S・A・Mディフェンスで氷室火神を抜きますが黒子と油断出来ずハーフコートへ移行、火神は「ゾーン」にさえ入れれば…と期待し海常はTV局とスポンサーの都合で試合順番が変わり明日の相手はどっちだと自信げです。氷室ペネトレイトから陽炎のミラージュシュートも火神は空中で2回・・ボールをリリースしてると読みます

バレてる事を悟っている氷室は一度目のリリースでそのまま打ち誰にも止められません。黒子も全て決められる訳ではなく49‐58と点差開いて行き青峰はゾーンに入る為にはゾーンに入ろうとしたらだめなのさと忠告します。アウトオブバウンズで黄瀬に何かにすがってると言われ火神がゾーンに拘っていた自分を悟ります

そんなもん宝くじに期待してんのと変わらねぇと吹っ切れどんなに苦しくても今出来る事をやるしかねぇよなと気張る所でこの巻は終わります

まとめ

ここまで善戦しついに紫原のOF参加が始まり脅威となります。圧倒的フィジカルから放たれるエネルギー量尋常じゃなく誰も止められません。木吉も痛み絶望的な中、あの小柄な黒子が吠えます!フィジカルで全く敵わない中、神出鬼没な動きと見に付けた幻影のファントムシュートで食い下がります

黒子のスティールを最大限活かすS・A・Mステルスオールコートマンツーマンディフェンスとなりふり構わず陽泉に襲い掛かり事実これは効果的でした。火神も2Pエリア全てカバーと豪語しますが紫原の様にはいきません。火神青峰とやり合った際の「ゾーン」に期待し待ちますが入ろうと思って入れたらそんな楽なものはありません

意図的に入れるものではなく、黄瀬にも諭され目の前の事に集中する様切り替えた火神木吉リコ相田式超速マッサージでの復帰に期待が掛かる中、何とか踏ん張れるでしょうか?この様に「キセキの世代」対決は苛烈極めるものとなっていきます…19巻ではどんなお話が待っているでしょうか?

おまけ

他記事で取り上げてますが、火ノ丸相撲×黒子のバスケ「キセキの待ったなし対決」という読み切りがあり、これは藤巻先生の「黒子のバスケ」で川田先生と高橋先生が作画アシスタントをしており、いつかコラボ出来たらいいね~と話していたのが編集部の耳に入り実現した大変豪華なコラボとなっています

「火ノ丸相撲」8巻の数々の激戦と成長譚~2-2で国宝一年大将戦!際の際の白熱の取り組みを制したのは鬼丸!団体戦優勝に続き、個人戦全国行き3枠を目指すダチ高相撲部~

コメント

タイトルとURLをコピーしました